ガラス印刷を依頼いただく際のPhotoshopを使ったデータの作り方をまとめました。データに不備がありますと印刷に進めないので、手順に沿って作成をよろしくお願い致します。
メニューバーの「ファイル(F)」→「新規(N)」をクリック、その次に出てくる画面で「印刷」タブを選択してください。
「プリセットの詳細」で「名前」を記入します。今回は「print_sample」としました。
ファイル名 |
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「幅」「高さ」に、ガラスの寸法(ミリ)を入力します。「単位」は必ず「ミリメートル」にしてください。
幅 | ガラスのサイズ (ミリで寸法を入力) |
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高さ | |
単位 | ミリメートル |
「カラーモード」が「CMYKカラー」になっていない場合は、変更してください。
「解像度」が「350ピクセル/インチ」になっていない場合は変更してください。
「カンバスカラー」が「透明」になっていない場合は変更してください。
最後に「作成」ボタンをクリックします。
※ ソフトのバージョンによっては、ボタンの位置や表現が違うことがあります。
ここからは、お客様のデザインデータを作成するときの注意点、手順をまとめております。まず前提として、この4つを必ず守ってくださいね。1つずつ解説もあります。
描線は1.5pt以上で表現してください。描線が1.5pt未満の場合、うまく印刷されない場合があります。
※ 1.5ptは、0.5ミリ程度相当
画像を配置する場合は、ラスタライズしてください。 ラスタライズしたいレイヤー上で右クリック→「レイヤーをラスタライズ」をクリックします。
印刷データ内のテキストは、必ずラスタライズしてください。 ラスタライズしたいテキストのレイヤーで右クリック→「テキストをラスタライズ」をクリックします。
写真のように、印刷する部分は、着色する前に「白色」の下地を敷きます。こうすることで、印刷した色が透けないようになります。
入稿用のデータには、印刷の箇所をすべて黒にしたレイヤーを別に作って、印刷柄のレイヤーの下に置いてください。
ツールバーの「ファイル」→「別名で保存」をクリックします。
別名で保存ウインドウが開くのでファイル形式を「Photoshop」を選択します。
続いて、「保存」ボタンをクリックします。
※ ソフトのバージョンによっては、ボタンの位置や表現が違うことがあります。
当店のガラス印刷については、こちらからご覧いただけます。入稿データが必要な印刷、入稿データが不要な印刷がございます。
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