テーブル天板のガラスの厚みの決め方

テーブルトップのガラス天板 - ガラスの「厚み」が薄いと持ち運びの際に割れることがある

当店では、テーブルの上に置くガラスの厚みは、最低5ミリ以上を推奨しております。

厚みが2ミリ、3ミリのガラスもありますが、厚みが薄いガラスだと、下記の状況で割れることがございます。

  • 天板となるガラスの上に物を置いたとき
  • テーブルの上にガラスを置こうとガラスを持ち上げたとき

テーブル天板のガラスの置き方で安全な厚みが決まる

テーブルトップのガラス天板といっても、机の形状・構造によって置き方がかわってきます。机の面にしっかりとガラス板が支えられている場合は、基本的な5ミリ厚で大丈夫ですが、ガラスを支える部分が少ない置き方の場合厚みが必要です。

ガラスをベタ置きする場合
テーブルトップのガラス天板 - ガラス板を机の上にベタ置きする場合/耐荷重の心配なし

テーブルの上に置いたガラス天板が机にしっかり支えられている「平置き」の状態は、ガラスの厚み5ミリあれば、問題ありません。

ガラスに支えがない箇所がある場合
テーブルトップのガラス天板 - ガラス板に支えがない箇所がある場合/耐荷重の心配あり

ガラス天板を支えているのが机の一部で、空中に浮いている部分がある場合は、ガラスの厚みが5ミリでも危険なことがあります。

テーブルトップのガラス天板/「厚み」の早見表

当店で販売している厚みは 5、8、12ミリ。それぞれガラスの支え方やサイズによっておすすめの厚みが変わります。

テーブルにどのようにガラス天板を置くか」「希望のガラスの寸法」で、「どれくらいの厚みのガラス板にしないといけないか」が分かる早見表がございますので、ご覧ください。

平置き

テーブル天板用 強化ガラス(クリア) - 平置きする場合の厚み
図のようにベタッと置くときは、5ミリ厚で使用いただけます。
寸法(センチ) ~30 ~60 ~90 ~120 ~150 ~180 ~210
~30 5ミリ 5ミリ 5ミリ 5ミリ 5ミリ 5ミリ 5-6ミリ
~60 - 5ミリ 5ミリ 5ミリ 5ミリ 5ミリ 5-6ミリ
~90 - - 5ミリ 5ミリ 5ミリ 5ミリ 5-6ミリ
~120 - - - 5ミリ 5ミリ 5-6ミリ 5-6ミリ
~150 - - - - 5-6ミリ 5-6ミリ 5-6ミリ

4辺枠支え

テーブル天板用 強化ガラス(クリア) - 4辺枠支えする場合の厚み
図のように外側の4辺(全周)で設置する支え方です。ガラスに中心がたわむため、ガラスの厚みを若干厚くする必要があります。
寸法(センチ) ~30 ~60 ~90 ~120 ~150 ~180 ~210
~30 5ミリ 5ミリ 5-6ミリ 5-6ミリ 5-8ミリ 5-8ミリ 5-10ミリ
~60 - 5-6ミリ 5-8ミリ 5-8ミリ 5-8ミリ 6-10ミリ 6-10ミリ
~90 - - 5-8ミリ 6-8ミリ 6-10ミリ 8-10ミリ 10-12ミリ
~120 - - - 8-10ミリ 8-10ミリ 10-12ミリ 10-12ミリ
~150 - - - - 10-12ミリ 10-12ミリ 12-15ミリ

短辺2辺支え

テーブル天板用 強化ガラス(クリア) - 短辺2辺支えする場合の厚み
図のように外側の4辺(全周)図のように、短辺の2辺のみで設置する支え方です。ガラスがほとんど浮いた状態のため、厚いガラスが必要です。
寸法(センチ) ~30 ~60 ~90 ~120 ~150 ~180 ~210
~30 5ミリ 5-6ミリ 6-8ミリ 8-10ミリ 10-12ミリ 12-15ミリ -
~60 - 6-8ミリ 6-8ミリ 8-10ミリ 10-12ミリ 12-15ミリ -
~90 - - 6-8ミリ 8-10ミリ 10-12ミリ 12-15ミリ -
~120 - - - 10-12ミリ 10-12ミリ 12-15ミリ -
~150 - - - - 12-15ミリ 15-19ミリ -

テーブルのガラス天板の厚み/よくある質問集

当店で販売しているテーブルマットの天板

テーブルトップのことがわかるページ一覧

テーブルの保護に使うガラス、アクリル、ビニールマットなど、それらの選び方や、お客様からよくあるご相談内容、お客様のご注文事例などを別途ページでまとめておりますので、ご覧ください。
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