アクリル板の横幅・縦幅がどちらも1000ミリ以上になると、金額が大きく変わるのはなぜですか?

通常、アクリルは「押出し製法」で製作しますが、短辺が1000ミリ以上になるアクリル板は、大きなサイズに対応しやすい「キャスト製法」で製作します。

キャスト板は、ガラス板の間にアクリル原料を流し込んで固める製法で、押出し板に比べて反りが出にくく、大判サイズの製作に適しています。

アクリルの製造方法が変わるため、同じアクリル板でもお見積金額に差が出る場合がございます。

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