飲食店の内装にオススメのガラス
こちらでは、飲食店の内装におけるガラスの使い方、オススメのガラスをご案内します。
- 「飲食店の内装のポイントを知っておきたい」
- 「今の内装をもっと使いやすく、オシャレにしたい」
飲食店のコンセプトに合ったデザインガラスを選ぶ
デザインガラスには、アンティーク調、レトロ調、和風、ヨーロピアンなどさまざまな種類があり、当社が販売しているものでも860種類以上のデザインガラスがあります。
飲食店の内装にマッチする、おすすめのデザインガラスを紹介します。
デザインガラス以外にも/飲食店の内装に使える機能ガラス
実は、デザインガラス以外にも飲食店の内装で採用されるガラスは多くあります。ガラスは採光以外にも、「あえて見せたい場所を見せる」役割があります。ガラスの透過性をうまく利用して、お客様を引き寄せる内装をつくることができます。
強化ガラス
強化ガラスはテーブルトップとして多く利用されるガラスです。強度が通常ガラスと比べて約3.5倍?4倍高く、破損した際も鋭い破片にならず粉々に砕けるため、安全性が高いガラス。
テーブルトップのガラスは、テーブルを汚れから保護するだけでなく、テーブルの模様やクロスを綺麗に見せる効果があります。
耐熱ガラス(テンパックス)
テンパックスは飲食店の焼き場に使用される耐熱ガラスです。耐熱温度が500℃あるため、火を使う調理場でも安心。さらにガラス特有の緑がかった色味を抑えた無色透明なガラスのため、調理スペースをガラス張りにして、調理場をあえて見せる演出でも活かせます。
Low-E複層ガラス
Low-E複層ガラスは、複層ガラス(2枚のガラスの間に空気層を設けたガラス)の片面に金属膜を施したもの。窓ガラスとして使用することで店舗内の断熱性・遮熱性が上がります。
また、Low-E複層ガラスは紫外線もカットする効果があります。内装に使用しているインテリアや家具の色褪せ・劣化の防止にもなります。
紹介したガラスの無料サンプルをお届けします
当店では、今回ご紹介したガラスの無料サンプルを扱っています。気になるガラスを見つけた方は、ぜひ一度お問い合わせください。
当社のデザインガラスのラインナップ
当社で取り扱っていデザインガラスの一例です。こちらに載っていないオーダーメイドも行っていますので、遠慮なくご相談くださいませ。
デザインガラスのことがわかるページ一覧
お使いの用途や場所に合ったデザインガラスの選び方や、ガラスの施工事例、お客様からよくあるご相談内容、お客様のご注文事例などを別途ページでまとめておりますので、ご覧ください。