【募集終了】【補助金】令和4年度帯広市空家改修補助金
エリア
北海道帯広市
募集期間
令和4年4月1日から予算枠に達するまで
予算枠に達したため募集終了となりました。
事業概要
北海道空き家情報バンクに登録されている空き家を、自ら居住するために購入された方に対し、改修工事にかかる費用の一部を補助する。
支援方法
補助金
補助対象となる費用
住宅性能や居住環境の向上(耐久性の向上や長寿命化、省エネルギー化、ユニバーサルデザイン化)のための以下の工事
- 段差解消工事
- 手摺設置工事
- 建具取替工事(UD化、省エネ化及び換気設備工事に伴うもの)
- 浴室、キッチン改修工事(UD化、省エネ化)
- 埋設型融雪施設の設置
- インターホン設置工事
- トイレ改修工事(節水タイプ)
- 窓ガラス交換工事(省エネ化)
- 内窓設置工事(省エネ化)
- 外窓、玄関断熱ドア取替工事
など
補助額
補助率:対象工事費用の30%
上限額:30万円
交付対象者
- 自ら居住の用に供するため、北海道空き家情報バンクに登録された帯広市内の空家を購入及び所有し、居住している、又は居住予定の方
- 市区町村民税を滞納していない方(納税状況により対象となる場合があります。)
- 所得を基に計算した規定金額が550万円以下の方(確認できる最新のもの)
- 暴力団員でない方
- 過去に帯広市空家改修補助事業を受けていない方
- 3親等以内の親族又はこれと同等と認められる者から購入していない方
対象住宅
- 市内に所在する一戸建て専用住宅又は併用住宅(併用住宅の場合は、専ら居住の用に供される部分が2分の1以上のものに限る)
- 北海道空き家情報バンクに登録された物件を購入したもの
- 売買契約を締結した日から起算して1年を経過していないこと
- 昭和56年5月31日以前に着工された住宅にあっては耐震基準を満たしていること又は補助金実績報告時点に耐震基準を満たすための耐震改修工事が完了していること
- 所有者等が補助金の交付を受けてから、3親等以内の親族又はこれと同等と認められる者に売却又は賃貸しない物件であること
- 別荘(毎月1日以上居住の用に供するもの以外のもので、かつ、専ら保養の用に供するものをいう。)でない物件であること
- 補助金の交付決定の日において、補助金の対象となる改修(以下「補助対象事業」という。)に着手していない物件であること
助成要件
工事の施工業者は、建設業等を営む方で市内に事務所、営業所等を有する法人又は市内に住所を有する個人であること。