撮影用ガラスに最適の「無反射ガラス」をオーダーサイズで!
無反射ガラスとは
撮影用のガラスに使われる「無反射ガラス」とは「シルクサイト」
商品撮影や本やカタログの撮影にガラスを使うことがありますが、通常のガラスでは反射して映り込みするため、被写体を綺麗に撮影することが出来ません。
撮影用のガラスとして使われるガラスは「無反射ガラス」と呼ばれるガラスですが、本当の名前は反射防止ガラス「シルクサイト」というガラスになります。
「すりガラスのようなガラス」で本やカタログなどの撮影に最適
無反射ガラス(シルクサイト)は通常のガラスと違い、すりガラスのようなガラスで、表面にごく細かい凸凹をつけることにより、反射光を拡散させ、反射や映り込みを抑えたガラスです。
写真のように被写体に密着させた場合は通常のガラスのように透明に見えますが、被写体から離すとすりガラスのようにくもって見えるガラスで、本やカタログなどを撮影するなど、被写体にガラスを密着させて撮影する場合にオススメのガラスです。
見え方の比較
無反射ガラス(シルクサイト)のサイズ・価格について
1ミリ単位でサイズオーダー可能
当社では無反射ガラス(シルクサイト)をお客様のご要望のサイズでオーダーメイドでお作りすることが可能です。撮影の被写体や撮影場所に合わせたぴったりサイズの無反射ガラスをお作りします。
価格は商品ページからご確認いただけます。
関連商品
「完全に透明な無反射ガラス」もあります
クリアサイトⅡ(低反射ガラス)
「クリアサイトⅡ(低反射ガラス)」は、光の反射や映り込みを抑えたガラスです。反射率はわずか0.9%で、一般的なガラスの10分の1まで反射率を抑えています。また、酸やアルカリなどに対する耐久性も高いため、屋外でも使用いただけます。
店舗のショーウィンドウやスポーツ観戦施設の窓ガラス、撮影用のガラスなど、映り込みを抑えてガラス越しでもクリアに見せたい場所に多く採用いただいています。
見えないガラス
「見えないガラス」は、当社のガラスの中で最も反射率が低いガラスです。反射率はわずか0.6%で、ガラスがあると気づかないほど映りこみがほとんどありません。また、透過率が99.4%と非常に透明度も高く、ガラス越しの色をありのままに見せてくれます。
店舗のショーケースをはじめ、絵画の保護カバー、撮影用のガラス、手品の道具などに採用いただいています。