耐熱ガラス「バイコール」

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バイコールは、最高使用温度1200℃、常用使用温度900℃の耐熱ガラスです。

成分の96%がシリカガラスで、900℃以上の高温環境でも耐熱性が落ちにくいため、工業炉の覗き窓などで使われてきました。

現在はメーカー生産中止により入手が難しいため、同じ常用使用温度900℃の石英ガラスで代替できます。

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商品詳細

バイコールの特徴

ご利用シーン 工業用の窯(炉)覗き窓のガラス
ガラスの色 ほぼ無色透明
耐熱温度
  • 最高使用温度1200℃※1
  • 常温使用温度900℃※2
製作可能な厚み 3、5.5、8.5、10、12ミリ
最大サイズ 30センチ × 30センチ

※1 最高使用温度は、短時間のみ使用できる温度
※2 常用使用温度は、連続して使用することができる温度

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バイコールの代替品として、当社では石英ガラスをご案内しています。 バイコールと石英ガラスは、どちらも常用使用温度が900℃のため、工業炉の覗き窓など、同等の温度条件で使う部材として検討できます。

石英ガラスは、最高使用温度1000℃の耐熱ガラスです。

バイコールの最高使用温度1200℃と比較すると上限温度は低くなりますが、常用使用温度は同じ900℃なので、連続的に高温へさらされる用途では置き換え候補になります。

また、石英ガラスは不純物が少なく、透過率が高いガラスです。 炉内や高温部の状態を見やすくできるため、覗き窓として使用する際も確認作業がしやすくなります。

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最終更新日: